インマヌエル大宮キリスト教会はどんな教会?


インマヌエル綜合伝道団に属するプロテスタントの教会です。毎週の礼拝には50名前後の老若男女が集っています。世代を越えて声をかけあえる自由であたたかな雰囲気があり、落ち着いて穏やかに礼拝を守れる場所です。ぜひ私たちの教会にお越しください。心からお待ちしています。

インマヌエル教会とは


聖書を神のことばと信じるプロテスタントの教会です。私たちの教会が属する「インマヌエル綜合伝道団(IMMANUEL GENERAL MISSION)」は、1945年、蔦田二雄師によって創設されました。「インマヌエル」とは「神様が私たちと共にいてくださる」という意味であり、イエス・キリストの呼び名でもあります。日本全国(北海道から沖縄まで)108の教会があり、ケニヤ・台湾・フィリピン・香港・カンボジアに宣教師を派遣・支援しています。詳しくは「インマヌエル綜合伝道団公式サイト」をご覧ください。

2025年1月1日現在

インマヌエル大宮キリスト教会の歩み


インマヌエル大宮キリスト教会は、米国のウェスレアン教会のウルフ宣教師の天幕伝道が発端となっています。その後、インマヌエル教会が引き継ぎ、1954年、下町1丁目に開設されました。1970年、現在地に新会堂を建築し、移転しました。2002年に会堂を建てかえ、2003年からは田中進、悦子牧師夫妻を迎えました。


牧師紹介


田中進牧師

1951年、神戸市にクリスチャンの両親のもと、4人兄妹の三男として生まれ育つ。

中学1年生のとき洗礼を受ける。その後、横浜の聖宣神学院に学び、千葉県木更津市で開拓伝道に携わる。その間男女二人の子どもを与えられる。2003年から現在の大宮教会の牧師として赴任。現在は兼任牧師として上田教会の責任も担っている。

インマヌエル上田キリスト教会

 

田中悦子副牧師

静岡市でノンクリスチャンの両親のもと、2人姉妹の長女として生まれ育つ。ミッションスクールに中学から通い、高校三年生で洗礼を受け、東京の短大を卒業後、地元に帰り幼児教育に携わる。その後横浜の聖宣神学院で学び、島根県浜田市の教会で1年間副牧師のあと結婚、進師と共に教会を担っている。